柚子を使った奥能登輪島の名産和菓子「柚餅子(ゆべし)」。秘伝の材料を昔からの製法で丹念に作っています。柚子ひとすじ、輪島朝市通りで創業100年。

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丸柚餅子の味わい方

長期保存が可能な丸ゆべしは、さまざまな方法でお召し上がりいただけます。



■ 皮ごと薄い半切にしてそのままで。(写真参照)

上品な甘さと柚子のほろ苦さが茶菓や、
お酒のおつまみに最適です。

■ 千切りにしてお料理の仕上げに。

新鮮な柚子の香りをそのまま閉じ込めた丸ゆべしは、
茶碗蒸しや、お吸い物を引き立てます。
洋風のお料理にも、レモンとは少し違った風味が新鮮です。

■ 厚めに切り、炭火等で軽くあぶって。

切った丸ゆべしをあぶったり、温めていただく事で柔らかく、
また香りが増して一層美味しくお召し上がりいただけます。
(最もお薦めする方法です)


※  固くなった丸ゆべしは、そのまま約二十分ほど弱火で蒸していただきますと、ほぼ製造直後の味と香りがよみがえります。蒸し上がり直後は大変柔らかくなりますので、お好みの硬さになるまで時間を置いてからお召し上がり下さい。

※  電子レンジは加熱ムラや、時間の調整が難しいことや、まれに商品が破裂してしまうことがありますので、あまりお薦めできません。

中心に包丁を入れ

中心に包丁を入れ

半分に切り分けます

半分に切り分けます

やや薄めにスライス

やや薄めにスライス

盛りつけられた柚餅子

そのままどうぞ

柚餅子総本家 中浦屋

〒928-0001 石川県輪島市河井町わいち4部97番地
TEL:0768-22-0131(代)  FAX:0768-22-8610

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